コンピューターウイルスの恐怖

コンピューターウイルスの危険性についてご存知でしょうか。「自分には関係のないことだ」、「ウイルスに感染するのは自業自得だ」という安易な考えでいると危険です。なぜなら、コンピューターウイルスは、誰でも感染する危険性があるから。コンピュータでインターネットなどに接続する以上、私たちは常にコンピューターウイルスの危険性にさらされているということを知っていなくてはなりません。

もしも、ウイルスに感染した場合、システムの異常であったり、ディスクの破壊であったり、感染したウイルスによって様々なケースが考えられます。中でも怖いのは、情報漏えいと自己伝染です。情報漏えいは文字通り、クレジットカードや暗証番号など個人の大切な情報を抜き取ることで、悪用される危険性があります。さらに怖いのは、自己伝染。自己伝染とは、自分のパソコンが悪用された上に、伝染源となってしまい、他のパソコンをウイルス感染させてしまうことです。大切な取引先をウイルス感染などさせてしまったら、賠償問題にまで発展し、パソコン1台の代金では到底済まされない金額を要求されることもあります。身をもって体験してみないと実感がわかないという場合は、マカフィーなどの疑似ウイルス体験を一度体験してみてください。

ウイルスソフトを導入することで何ができるのか

それでは、コンピュータウイルスの危険性が分かったところで、実際にウイルスソフトを導入することによって、何ができるのか、シェア率の高いマカフィーの例をもとに見ていきましょう。

まず、ウイルスやスパイウェアなどの脅威からのパソコンの保護に加え、感染したファイルの修復など、もし感染してしまっても回復する機能が備わっています。しかし、単にウイルスの危険性から保護してくれるだけでは充分だと言えません。マカフィーなどの有償のウイルス対策ソフトでは、加えてメールの添付ファイルのスキャン、フィッシングサイトのブロック、問題のあるサイトの警告、ファイアーウォール保護などの機能が備わっています。メールの添付ファイルを開いたり、あるサイトにアクセスしたりすることで、感染しやすいと言われているコンピュータウイルス。ウイルス感染の修復だけでなく、予防としても大いに役立つことが分かります。

ウイルスソフトが結果的にお得なわけ

ここまで、コンピュータウイルスの危険性とウイルスソフトについて解説してきましたが、実際にウイルスに感染した場合の駆除費用と、ウイルスソフトの相場はどのくらいなのでしょうか。

まず、ウイルス駆除の相場は、ウイルス感染の場合が1~2万円、スパイウェア駆除の場合が0.8~2万円、ウイルス予防が0.3~1.5万ほどです。コンピューターユーザのうち、約半数はウイルスに感染した経験があるということを踏まえ、年に1回感染したとすると、約1~4万円ほどの出費になります。状況がひどい場合には、パソコンの完全初期化も検討しなければなりません。

対して、ウイルス対策ソフトは年0.5万円程度で多くのウイルスの脅威からパソコンを保護することができます。ウイルスに感染した場合とウイルス対策ソフトを導入したときでは、結果的にお得だということが分かります。さらに、ドスパラでは、マカフィー・インターネットセキュリティを12ヶ月間無料で使用できるので、サービスを利用して実質無料で使用することも可能です。