パソコンでゲームをしたい!と思ったら通常のビジネス用や家庭用のパソコンでは対応できないことが多いでしょう。そんな時にはBTOパソコンの購入を考えますよね?しかし、パソコンの購入に早まってしまい、やりたいゲームがそのスペックでは遊べないとなると本末転倒です。ですので、プレイしたいゲームを決定してからBTOパソコンを購入しましょう。今回はBTOパソコンの選び方についてまとめていきます。

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1.プレイしたいゲームに必要なパソコンのスペックを調べる

これだ!と思ったゲームがみつかったらそれに必要なパソコンのスペックを調べて、確認しましょう。項目としてはCPU、メモリ、グラフィックボードの3点になります。以下の内容を踏まえて見て下さい。

CPUとは
CPUとは人間で言えば脳みそになります。役割とすればゲームの読み込みや全体の処理を担当します。「Corei7」などと呼ばれるのがCPUにあたります。部品自体で見ればかなり小さいですがその役割は絶大なものになります。マウスやキーボードなどから受け取った信号を素早く計算して命令を出していきます。数値として確認するときは「GHz」と表記されている数値が高いと処理速度が優れていることを表します。

メモリとは
メモリとは引き出しの数とでも言いましょう。データを保管しておく場所になります。よく聞く「○○メガバイト」や「□□ギガバイト」とはその引き出しの数が多い事を意味します。つまり、データとして保管しておく場所が多い事を表します。ゲームの進捗等を記録するのにどれだけ必要かを確認しましょう。

グラフィックカードとは(ビデオカードとも呼ばれます)
グラフィックカードとはディスプレイに画像を綺麗に映し出すためのパーツになります。事務用や家庭用のパソコンには搭載されていないことが多いものにもなります。ゲームでは3Dに映したりするときには重要になりますね。CADなどで利用する時にも重要です。最近ではこのような画像表示機能がCPUなどに搭載されていたりします。しかし、ゲームを楽しんだり高画質な画像を見る。さらには3Dグラフィックを見る場合には困ります。なぜならば、画像解析度や発色数、表示周波数、描画速度を向上させる働きがあります。よって、パソコンでゲームをしたい場合はグラフィックカードは不可欠でしょう。

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2.パソコンを選ぶ時のポイント

さて、やりたいゲームに必要なパソコンのスペックが分かればようやくパソコンを選ぶ段階になります。とはいえ、誰もが知っている家電量販店の店頭に並んでいるパソコンはビジネス向けや一般家庭向けの仕様になっているパソコンがほとんどです。ゲームをする目的のパソコン購入はパソコン専門店やパソコンショップで購入するのが良いかもしれません。「Build to Order」、受注生産で作られるBPOパソコンと呼ばれたりします。購入者の希望に合わせた内容に製作してくれるパソコンですが最近では価格もリーズナブルになってきています。自作パソコンよりもお手軽で保証などの面からもおススメできます。しかし、まだまだ一般的なパソコンに比べると高い買い物になります。しっかり念頭に置いておくべきことは価格ではなくスペック、能力であるということです。値段に気をとられてしまいゲームができなくなってしまってはいけません。

3.パソコン選びを迷った時には

BTOパソコンについて述べてきましたが初心者にとって様々な専門用語を出しても分からないと思います。そんな時にはお店の店員に何でも聞いてみましょう。「このゲームをしたいんだけれどもどれくらいのスペックが必要?」などと相談するのが一番早いと思えます。近場に相談できるパソコンショップがない…という方も通販等で購入できます。欲しいゲームについて推奨パソコンとして動作確認がされているものもあります。安心して購入を考えてください。

4.まとめ

いかがでしたでしょうか?最後に確認しておきます。「プレイしたいゲームがあれば必要なスペックを満たしているBTOパソコンを購入」この一点に尽きます。値段重視ではなくスペック重視で購入しましょう。あなたにとって最適な1台が購入できることを願っています。

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